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2010年3月 9日 (火)

邦人の顔たへがたく卑しげに  (中断のお知らせ)

     

     邦人の顔たへがたく卑しげに  (中断のお知らせ)

「その3」の掲載が長引いてすみません。論文「石川啄木の韓国併合批判の歌」を書き始めました。3月8日現在で16枚(四百字詰め原稿紙換算)ほど書きました。40~50枚くらいになりそうです。脱稿し次第このブログの「マイリスト」欄にある 石川啄木著『一握の砂』を読む 近藤典彦 に全文を載せる予定です。しばらくお待ちください。

中間報告しますと(したがって結論ではありませんが)、掲出歌が「韓国併合批判の歌」である公算が大きくなっています。このほかに4首、掲出歌も入れると5首の「韓国併合批判の歌」が出て来そうです。ダイヤモンドの原石が5個も掘り出されるとすれば、すごいことになりますね。

掘り出された原石は、磨いて(評釈して)日本と韓国・朝鮮の人々に捧げようと思っています。

これから論文の続きに取りかかります。

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コメント

掲載中断のお知らせ、少し寂しく、大きな期待を持って受け取りました。韓国併合問題の正しい検証こそ、民族としての日本民族の、本源的存亡にかかわる問題だと私は考えています。イスラエル滞在中に、どんなに平和憲法第9条を唱えても、日本「自衛」隊とは何か、日本民族の過去の他国侵略の歴史を見れば、絶対に信用出来ないといわれました。ナチスを生み出したドイツ民族の自己批判に比べようもない、日本の民族史の本格的な批判的検証は始めてここから始まるのだと期待しています。

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