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2013年7月27日 (土)

勝手な中断の釈明 1

7月4日の「石川啄木伝 140」で中断したまま今日7月27日を迎えました。緊張して載せ続け1908年(明治41)が終わると、気が緩みました。1909年分をつづけて載せるかどうか、迷いました。そこへ思いがけない仕事が生じました。石川啄木とは全く関係の無い仕事です。でもこちらは啄木研究よりもはるかに早い時期に(23、4歳ころから)志した仕事でした。20年間資料を収集しつづけ、聞き取り調査を行い、いざ執筆というところまで漕ぎ着けたのでした。そのときわたくしの啄木研究が始まったのです。それから30年間は啄木研究に明けくれました。ところが6月10日に東大剣道部の元主将・元朝日新聞記者の親友と飲んだことで、急展開が起こりました。(以下次回)

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