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2013年7月28日 (日)

勝手な釈明 2

 学生時代の剣道の師「羽賀凖一先生の事を書け、啄木の研究を一時中断しても書け、書けるのはお前しかおらんぞ」が親友の檄でした。30年間塵をかぶっている貴重な資料を忸怩たる思いで、眺め暮らしてきた私に火がつきました。突然「最後の剣聖羽賀凖一」執筆にとりかかったのです。6月9日のことでした。それからはこの仕事と中断した石川啄木伝とを抱え、だれかが言った言葉「人生の逆算をまちがえるな」が私の脳裏を絶えず去来する日々です。逆算をまちがえたのなら、石川啄木伝は未完に終わります。
 さて、きのう久しぶりにブログのアクセス分析を見ました。1ヶ月近い中断にもかかわらず、1日平均のアクセス数41・訪問者数24。外国からの訪問も英語・中国語・ドイツ語・フランス語・韓国語の各圏から計74件ありました。折角来て下さる方々のためにブログを再開しようと思いました。
 今日からまた偶数日に載せて行きます。よろしくお願いします。コメントまたはTweetでご感想を寄せていただけると幸甚です。
 
 
 

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